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フランスの夏メニューはサラダ!

フランスの夏メニューはサラダ!

さて、春が終わりそろそろ夏がやってきます!

皆さんは夏といえば、そうめん、冷やし中華、紫蘇やミョウガを使った薬味レシピなどを思いますよね。

今回はBento&coのフランス人社長とフランス人スタッフにフランスの夏のメニューを聞いてみました。

まず、二人が共通して言ったのは「夏といえば、サラダ!」

日本ではサラダは付け合わせのイメージも多いですよね。

しかし、フランスではカフェなどの昼のメニューでもあるくらいメイン料理にもなるんです。パンと一緒に、そしてロゼワインなどと一緒に、太陽を浴びながら冷たいサラダをシンプルに!

今回はフランスのサラダをご紹介します!

まずは「タブレ」。

こちらはクスクスのサラダ。

オリーブオイルとお湯でクスクス(スムール)をふやかします。

そして、パセリ、玉ねぎ、トマトなどの野菜を細かく切って混ぜます。

味は、オリーブオイル、レモン汁、塩胡椒などで!

社長も大好きな一品です!

 

こちらは焼きシェーブルチーズのサラダ。

チーズが上に乗っているのがまたフランス的ですよね。

パンの上に焼かれたヤギのチーズが乗っていて、ボリュームもバッチリです。

 

サラダといえばニース風サラダ。

アンチョビ、卵、トマト、ツナ、オルーブなど南仏の美味しさが詰まったサラダです。こちらも爽やかでボリュームもあるので、暑い夏にはぴったり!

彩りが綺麗ですよね。

 

こちらは、お米のサラダ。

日本ではお米は主食ですが、フランスではちょっと長いお米を使ってサラダとして食べるのは一般的です。冷たいお米のサラダもドレッシングであっさりと食べれます。

お米を使ったデザートもありますが、日本では食べない食べ方を見ることができます。

 

こちらはアンディーブのサラダ。

フレンチレストランでは前菜として食べることができるアンディーブのサラダ。

クルミなどのナッツを入れたり、チーズを入れたり、あとはオリーブオイル、酢、塩胡椒など。

 

さぁ、皆さんもサラダを作って夏の一品にしませんか?

大きなお皿にサラダをいっぱい作ってメインとして食べるのもいいですね。

食欲がない方、ダイエットしたい方にもサラダならたくさん食べられますよ!

 

 

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