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フランスで日本酒!?

フランスで日本酒!?

 

皆さん、日本酒は世界で人気なのは知っていますか? 

 フランスには、酒を製造している蔵元があります。

「Les larmes du levant 昇涙酒造」

2016年5月設立。蔵元であるグレッグ(グレゴワール・ブッフ)が、
フランス ローヌ・アルプス地方の小さな街のペリュサンに昇涙酒造(しょうるいしゅぞう)を立ち上げ、3年が経った2019年に日本での輸入販売がスタート。

 酒蔵は築100年以上の旧紡績工場を改装して使っているとのこと。

ペリュサンもフランス南東部リヨンからさらに南に位置する山間の街で山に囲まれたこの土地から湧き出る水が中硬水・軟水ということで日本酒造りに最適だったとか。

本来フランスは硬水なので、恵まれた土地と酒造りの条件がぴったりだったのも素晴らしいですね。

杜氏は日本人がやられているそうです。

ボトルがワインボトルのようで綺麗ですね。

エチケットもおしゃれです!

 

 

「WAKAZE」

こちらはパリ近郊にある酒蔵。

2016年に、稲川琢磨が日本の山形県を本社として創業したWAKAZEは、「和の風」と、東北地方の酒蔵で若い蔵人を指す方言として使われていた「若勢」をかけ合わせた言葉です。WAKAZEは自社のお酒を海外に輸出する、ということだけにとどまらず、代々続く酒蔵の息子である今井翔也を杜氏としてパリ郊外のフレンヌに「酒蔵」を作り、地元の原料を使ったフランス産のSAKEの製造を決め流。

 

このようにフランスでも日本酒を製造し販売しています。

日本酒は日本で、、という考えからフランスでも購入し飲むことができる身近なものになっているんですね。

パリでは日本酒がある居酒屋のようなものもありますよ。

他にもウイスキーなどもブームがあるので人気です。

もし海外の方が来られたら、ぜひ日本酒やウイスキー、もしくは日本ワインなどアルコールも日本を楽しむ一つの要素としてお勧めしてくださいね。

梅酒なども人気です。

日本の食文化が世界に広がっていくのが嬉しいですね!

 

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