社長インタビュー:フランスのクリスマス

社長インタビュー:フランスのクリスマス

もうすぐクリスマス!

今回はフランスのクリスマスについて社長にインタビューしてみました。

フランスでのクリスマスはどんな感じでしょうか。
聞いてみましょう。

スタッフ「フランスのクリスマスはどんな感じですか?」

社長「フランスは家族が集まる機会です。24日は平日ですが25日は祝日です。
24日の夕食と25日の昼食が特に大事です。家族にもよりますが、レストランに行く人たちはほとんどいません。家で家族と過ごす、日本のお正月みたいなものです。」

 

スタッフ「そうなんですね、どんなものを食べるのでしょうか。」

社長「フォアグラ、サーモン、牡蠣、七面鳥を食べます。これも家族によっていろいろ違いますが、普段食べない肉を食べる機会でもあるんです。シャポンと呼ばれる雄鶏や、イノシシなども食べます。あと、デザートではブッシュドノエルは外せません!普通のタイプとアイスタイプがあるんですよ。」

 

スタッフ「そうなんですね、とてもいろんな種類のものを食べるんですね。豪華!食べてみたいです。他には何かしますか?プレゼントを贈りあったりしますか?」

社長「25日は休息の日です。プレゼントはそれぞれに準備しているので、子供だけでなく大人も開けたりします。12月初めにクリスマスツリーを準備して、プレゼントも数週間前から準備します。ツリーは本物のツリーが売っていますよ。」

 

 

スタッフ「大人もクリスマスプレゼントがあるんですね。いいですね。社長は昨年からフランスには帰ることができないですが、何が恋しいですか?」

社長「恋しいもの、チーズと牡蠣ですかねぇ、日本でこれらのものを買うと10倍の値段はしますよ。本当に高い。」

スタッフ「チーズですかぁ、そうですね、種類も値段も違いますね。牡蠣は生牡蠣を食べるんですか?」

社長「そうです、レモンをかけて食べます。写真を見てください。」

 

 

スタッフ「わ〜、とっても美味しそう!たまりませんね。新鮮な牡蠣をクリスマスに食べるんですね。」

 

社長:「そうです。最近では日本でもフランスの冷凍食品専門店ピカールができたので、ネットでフランスの食べ物を注文できるので良くなりました。フォアグラを注文したりしますよ。」

 

スタッフ「フォアグラってどうやって食べるんですか?」

社長:「パンに塗って食べますよ。ジャムをつけてもいいし。フォアグラ以外にも鴨肉も見つけると買ってしまいます。フライパンで焼いて食べます。」

 

スタッフ:「いろんな食材を食べるんですね。すごい豪華!本当日本のお正月ですね。フランスのクリスマス、体験してみたい。」

社長:「フランスではこの時期はクリスマスマーケットもあったり、そこでホットワインを飲んだり、クリスマスならではの楽しみもあります。お店のイルミネーションもとても綺麗ですよ!」

 

スタッフ:「ありがとうございました。ぜひフランスのクリスマスを見てみたいです。」

 

 

みなさん、どうでしたか?

フランスのクリスマス、楽しそうですね。

食べ物もいろんな種類を食べるし、プレゼントもこちらより豪華で大人も子供も一緒に楽しめて日本のお正月ですね。

違う文化を知れるのは楽しいです。

みなさんもいつかコロナが落ち着いたらクリスマス時期のフランス、訪れてみてください。