フランスの伝統菓子、ガレットデロワ!

Posted by Keiko Okada on

 

日本では今日(1月7日)は七草粥を食べる日ですね。

お正月に食べ過ぎた方には胃をちょうど休めるのにぴったりなメニュー。

フランスでも昨日にはなりますが1月6日にガレットデロワという日があって、ガレットというお菓子を食べるんですよ。

ガレットと言っても、地方で違いがあります。

 

フランス北部はパイ生地とアーモンドクリームのガレット、南部はオレンジフラワーウォーターでブリオッシュ生地に風味をつけ、ドライフルーツやオレンジを飾ったリング状のものを食べるそうです。

 

Bento&coでもガレットデロワをオフィスで祝ったことがありました。

ガレット・デ・ロワの楽しみはフェーブ(空豆)がガレットの中に仕込まれていること。もともと乾燥した豆を使っていたのでそう呼ばれていますが、今では陶器製のかわいい人形が使われています。

これは切り分ける前に人形をガレットの下から入れて、後で自分のガレットにフェーブが入っていたら、王様(女王様)になれるのです。王様(女王様)になった人は王冠をかぶってその日一日みんなから祝福されます。

 

最近では日本のケーキ屋さんやパン屋さんで見かけるようになりました。

もし見かけたら食べてみてくださいね。

アーモンドプードルが入っているのでお腹が結構いっぱいになります。

京都のアンスティチュ フランセでは、9日にガレットデロワのイベントがありますよ。

いろんなパティスリーが集結します!ガレットの食べ比べいかが?

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