弁当箱が出来上がるまで 〜HAKOYA編〜

Posted by Hitomi Souda on

皆さん、普段使っているお弁当箱がどのように作られているかご存知ですか?

Bento&coで扱っているほとんどのお弁当箱は日本製で、一つ一つ職人さんの手によって丁寧に作られているんですよ。

そこで今回は皆さんにもっと弁当箱を身近に感じて頂けるよう、お弁当箱の製造工程の一部をご紹介します!

今回は、石川県加賀市にあるHAKOYAのお弁当箱製造現場をご紹介します。

 

 【塗り(塗装)】


こちらは成形されたお弁当箱に塗りを施しているところです。

塗りの職人によって一つ一つ丁寧に塗装して仕上げられており、重ねて塗ることで風合いを出したり、手磨きを加えかすれを出したり、木目調の和風からメタリックな塗装まで職人の技術で生み出されているんですよ。

これらの木目調の弁当箱の加工も、このように職人さんの技術によって、木目特有の風合いが施されています。

 

【印刷】


 

こちらは塗装された弁当箱に、シルクスクリーンという印刷方法で人気商品のこけし弁当の顔を印刷しているところです。

こけし弁当の顔は少しのズレで大きく印象が変わってしまう為、職人の長年の経験と技術で毎回微妙に調整しているそうですよ。

 

【検品・箱詰】


こちらは商品の最終検品・梱包作業を行なっている様子です。

仕上がった商品は、梱包前にこちらで一点一点細部まで丁寧に検品して商品となります。
ベテランスタッフによる丁寧な検品・梱包作業のおかげで、不良品はほとんどありません。

 

いかがでしたでしょうか?

このように、多くの職人さんの長年の経験と技術によって一つのお弁当箱が出来上がります。

皆さんもこうやって丁寧に作られた弁当箱を使って、素敵なお弁当ライフを送ってくださいね♪

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