絶対にやってはいけない!曲げわっぱのNGな使い方7選
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はじめに
曲げわっぱのお弁当箱、せっかくなら長く大切に使いたいですよね。
でも実は、知らないうちにやってしまいがちなNGな使い方がいくつもあります。
間違った使い方を続けると、割れやカビ、劣化の原因になることも…。
この記事では、曲げわっぱを長く使うために知っておきたい
「やってはいけないNG習慣」とその対策をわかりやすくご紹介します。

❌ NG① 電子レンジで温める
曲げわっぱは木製のため、電子レンジは使用できません。
電子レンジに入れると、
- 木が乾燥してひび割れる
- 変形する
- 塗装が傷む
といったトラブルにつながります。
👉 対策
食べる前に温めたい場合は、別の容器に移してから温めるのがおすすめです。

❌ NG② 食洗機・乾燥機に入れる
便利な食洗機ですが、曲げわっぱにはNGです。
高温・高圧の水流によって、
- 木が歪む
- 接着部分が弱くなる
- 表面が傷む
可能性があります。
👉 対策
基本は手洗いでやさしく洗うだけでOK。
実は30秒ほどで終わるので、そこまで手間はかかりません。

❌ NG③ 長時間のつけ置き
汚れを落とそうと、つい水につけっぱなしにしていませんか?
これはカビの大きな原因になります。
- 木が水を吸いすぎる
- 雑菌が繁殖しやすくなる
👉 対策
汚れはすぐに洗う or 軽くすすぐ程度で十分です。

❌ NG④ しっかり乾かさない
意外と多いのが「乾燥不足」です。
特にフタの裏や角の部分は水分が残りやすく、
- カビ
- におい
- 黒ずみ
の原因になります。
👉 対策
- フタを開けて立てて乾かす
- 風通しの良い場所に置く
これだけでかなり防げます。

❌ NG⑤ 冷蔵庫に入れっぱなし
意外ですが、長時間の冷蔵庫保存はおすすめできません。
冷蔵庫内は乾燥しているため、
- 木が乾いてひび割れる
- 風合いが損なわれる
原因になります。
👉 対策
短時間であれば問題ありませんが、長時間の保存は避けるようにしましょう。
❌ NG⑥ 保冷剤を直接入れる・触れさせる
暑い季節に欠かせない保冷剤ですが、
曲げわっぱに直接触れる状態で使うのはNGです。
保冷剤が直接当たると、
- 結露(水滴)が発生する
- 木が水分を吸ってしまう
- カビや黒ずみの原因になる
特にフタの内側に水滴がつきやすく、見えないうちにダメージが進むこともあります。
👉 対策
- 保冷剤はフタの上(外側)にのせる
- ふろしきやランチバッグに入れて外から冷やす
- タオルや布で包んで直接触れないようにする
❌ NG⑦ 色の濃いおかずをそのまま入れる
曲げわっぱはウレタン塗装が施されているため、
基本的に油ものなどを入れてもシミになりにくい仕様です。
ただし、
- カレー
- ケチャップ
- 漬物
などの色素の濃いおかずは、まれに色移りすることがあります。
👉 対策
- シリコンカップや仕切りを使う
- ワックスペーパーを敷く
ちょっとした工夫で、きれいな状態を長く保てます。
✔ まとめ
曲げわっぱのNGな使い方は以下の7つ:
- 電子レンジ
- 食洗機
- つけ置き
- 乾燥不足
- 冷蔵庫に入れっぱなし
- 保冷剤を直接当てる
- 色の濃いおかずをそのまま入れる
曲げわっぱは、毎日のお弁当を少し特別にしてくれるアイテムです。
正しい使い方を知って、ぜひ長く愛用してくださいね。
はじめての方は、扱いやすいタイプや仕切りアイテムと一緒に使うのもおすすめです。