おにぎり弁当の詰め方|簡単なのに映えるコツ
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おにぎり弁当は、シンプルなのに見た目が決まりやすい、人気のお弁当スタイル。
ちょっとした工夫で、いつものおにぎりがぐっと美しく見えます。
今回は、おにぎり弁当をきれいに詰めるコツと、便利な弁当箱をご紹介します。
おにぎりのサイズをそろえる
おにぎり弁当を美しく見せるポイントは、サイズ感。
大きさをそろえるだけで、全体に統一感が生まれます。
目安は、小さめ〜中くらいのおにぎりを2〜3個。
おかずとのバランスを意識すると、より整った印象になります。
簡単に作れるおにぎり型を使うと便利です。
少し小ぶりに作ると、上品な雰囲気に仕上がります。
配置で印象が変わる
おにぎりの配置も、見た目を左右する大切なポイントです。
直線的に並べるとすっきりとした印象に。
斜めに配置すると動きのあるやわらかな印象に。
余白を意識すると、洗練された雰囲気が生まれます。
おかずは赤・黄・緑の色味を意識して少しずつ加えると、全体が華やかになります。


中子を使って、自由なレイアウトに
今回登場した新しいおにぎり弁当箱は、三角形の中子を自由に動かせるのが特徴。
盛り付けに合わせて中子の位置を変えられるため、おかずに合わせてレイアウトを調整できます。
シンプルなおにぎり弁当でも、自分らしい盛り付けを楽しめるのが魅力です。
こちらのおにぎりランチケースもおすすめです。
おにぎり型が付属しています。
おにぎりとおかずを美しく分けられる、Bento&coの新しいおにぎり弁当箱。
人気の茜桜赤シリーズから登場しました。
上品な蒔絵と、ラメを含んだグラデーションの桜が、いつものお弁当を特別な一箱に。
日常使いはもちろん、春のお弁当や贈り物にもおすすめです。

